願うだけのその夢よりも

心の叫びを記事にしてみた

わたしが小瀧担を名乗るまで①

こんにちは、こんばんは、はじめまして。
この春から高校生になります、ほほほと申します。
Twitterから来てくださった方はわかると思いますが、小瀧望くんを担当として「ジャニヲタ」生活を楽しんでおります。
約半年前まで「ジャニーズなんか興味無い」「一生好きにならないだろうな」と思ってた私が、なぜここまでジャニーズの沼にハマったのか、抜け出せなくなったのか。また、なぜ「アイドル」を応援し始めたのか。
みなさんの興味のある話ではないと思いますが、自分自身の記録として残したいと思ったので、わずかな語彙力、文章力ですが書いていきたいと思います。

まずは、アイドルを応援し始めたころのおはなし。
時は2014年春。中学2年生になったある日、Yahooニュースで見つけた「ぽっちゃりすぎるアイドル」という文字。クリックすると、YouTubeに飛びました。そこで見たのが、モーニング娘。(現 モーニング娘。'16)の鈴木香音ちゃんの紹介動画です。そこから私はモーニング娘。にハマり…!というわけでもなく。いや、結果的にモーニング娘。佐藤優樹ちゃんを推していくことになるのですが、きっかけが思い出せません。最初は鞘師里保ちゃん(元メンバー)と見分けがつかなかった。それは覚えています。
そしてわたしはずるずるとハロプロ(ハロー!プロジェクト)の沼に引きずられていったのです。
ハロプロは女の子たちばかりなのに、キャピキャピしすぎず、なによりもパフォーマンス重視なところに強く惹かれました。もちろんビジュアルも良いのですが、歌、ダンスのレベルがすごく高いと思います…と、ここでハロプロについて語ると本題から逸れてしまうので置いといて。(笑)
ハロプロから離れてしまったのはなぜなのか、はっきり言い切ることは出来ないのですが、一番大きいのは道重さゆみさんのモーニング娘。卒業、ハロプロの変化だと思います。(ハロプロの話を聞きに来てるんじゃない?という方はどうぞ飛ばしてください)
今のモーニング娘。を知らないという方も、道重さゆみという名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。ここでも話せば長くなってしまうので省略しますが、道重さんは2014年11月26日、モーニング娘。、そしてハロプロを卒業しました。そこで、わたしが大好きだった「モーニング娘。'14」が終わってしまった。あの大好きな10人が、終わってしまった。そう思うと、とても失礼ながら、この先の「モーニング娘。'15」を応援していけるのか自分でもわからなくなってしまった。
その後3ヶ月くらいして、私はハロプロ用に作っていたTwitterのアカウントを消しました。冷めた、というか、ハロプロ全体で起きた変化の波に乗り切れなかった、ついていけなくなった、という感じでした。なので、今でもハロプロの曲を聴いたらやっぱり良いなあ、好きだなあ、と思うし、決して嫌いになったわけではありません。

ここからいよいよ、ジャニーズの登場です。

2015年夏。Twitterのアカウントを消したとはいえ、一度ツイ廃になった私は抜け出せず、(笑)ダラダラと続けていました。
8月22日。夏休みも終わりに近づき、課題に追われていた頃。ふとテレビをつけて、思い出しました。「あ、今日24時間テレビか。」
メインパーソナリティーは、V6とHey!Say!JUMP。…え、2グループ?てか人数多くね?
これが第一印象でした。まさかその数時間後に「○○くん…!」となっているとも知らず。

お風呂上がりに見ると、ちょうど嵐にしやがれが始まったところでした。三世代。へぇ。Hey!Say!JUMPって人数多いのね。そんなことを考えながら見ていると。

「誰、この子。」

岡田くんが、「かわいい腹が立つ」って言った子。誰。だれ。ダレ。
声高い。手で口隠すって女子かよ。ていうか顔かわいい女子かよ。あれ、女の子…?

とりあえず寝ようと思い、寝ました。

次の日。朝起きて、まずTwitterで「伊野尾」で検索。画像を見て、やっぱりかわいい。かっこいい。綺麗だ。と再確認。そして、その日は前日見なかった分を取り返すかのようにテレビに貼りついていました。

みなさんも知っての通り、その辺りから伊野尾くんはたくさんテレビに出たり、雑誌に出たりと、いわゆる「伊野尾革命」が起きて、たくさん露出が増えました。

8月23日。奇しくもわたしの誕生日に、わたしのスマホにはジャニーズ専用の画像フォルダがつくられ、24時間テレビで伊野尾くんのお顔のかわいさ、綺麗さに惚れた「顔ファン」になったのでした。