願うだけのその夢よりも

心の叫びを記事にしてみた

わたしが小瀧担を名乗るまで②

そこから、わたしの「ジャニヲタ」生活が始まりました。
まず、伊野尾くんの画像を集めまくる。動画を見まくる。などなど、少しずつ少しずつ知識を増やしていきました。

そんなあるとき、またもや事件が起きます。過去のまいジャニを見て、この子かっこいいなあと思った子。それが平野紫耀くんです。そしてここから関西ジャニーズというものを知っていきました。

…あれ、これ小瀧くんいつ出てくるの。全然出てこないじゃん。って思ったそこのあなた。大丈夫、わたしも同じこと思いました。小瀧くんに辿り着くまでが長い。想像以上に長い。

というわけで、じゃんぷさんを勉強しながら過去のまいジャニを漁ることを始めました…といってもすぐ辿り着きました。はい。ついにここでジャニーズWESTの登場です。

まいジャニのジャニーズWESTがゲストの回(流星くんは不在だった)を見ました。
そこで歌ってたバンバンッ‼︎と粉もんがすごく頭に残って、いろいろ調べたのがきっかけ…ではないかと。(推測)

でもその頃のわたしは、「こんなに伊野尾くんが好きなのに他の人を好きになって良いのか…?こんなの浮気じゃん…?駄目だ、人としてどうなんだ…?」と自分を責めるようなことを思っていました。自分が心変わりをしている、ということを認めたくなくて、紫耀くんや小瀧くんの画像を保存しないようにしたり。
結局、10月3日にふたりの画像を保存しています(笑)でもその裏には自分なりの葛藤があったのだなあと、懐かしく思えてきました。(もちろん掛け持ちの方を否定しているわけではありません。わたしはそんな器用なことできないなあと尊敬しています…)

ん?これ答えになってない?
だって、小瀧担を名乗るまでって、肝心の小瀧担になる瞬間が書かれてないじゃん!…気づいたら好きになってた、ってやつですね。てへ。
いや、ここまで引っ張っといてそれはないだろう!って自分でも思います。でも、伊野尾くんみたいに「○○がきっかけ!」っていうはっきりしたものが思い出せなくて。それはただ単にわたしの記憶力が悪いのかどうなのか。たぶん、きっと、YouTubeで見た少クラだとは思うのですが、それ以上のことが全く思い出せません。年かな。

でも、これだけは言えるっていうのが、わたしはすべて「顔ファン」から入った、ということです。
ハロプロにしても、伊野尾くんにしても、紫耀くんにしても、小瀧くんにしても。「この子かわいい〜!」「この子かっこいい〜!」から入り、今に至ります。今は中身、性格を知り、人として尊敬しています。心から「好きだなあ」と言えます。
自分でも何が言いたいのかわからなくなってきました(笑)つまり、顔ファンだから新規だからと気後れしちゃってたところがあったけど、好きという気持ちがあれば応援できる、ということです!うん!たぶんそう!

というわけで、これを読んでくださった方はお分かりの通り、わたしは超絶新規です。ジャニーズ全般についても、ジャニーズWESTについても、知っていることの方が少ないです。なんだよ!こいつ新規だったのかよ!しかもこんな浮気性かよ!けっ!っていう方、今まで隠すようなことをしてしまってすみませんでした。正直、自分の心が何がきっかけで離れるのか、引き寄せられるのかが、自分でもわからなくて怖いと感じることばかりです。いつか小瀧くんにも冷めてしまうのか。それは何年も先なのか、明日なのか。もしそうなったら自分はなにを楽しみに生きていくのか……
重いですね(笑)でも、そんなこと考えずにジャニーズWESTと笑っている方が楽しいなあって気づきました。いつも笑顔にしてくれる7人がだいすき。こんなにもグループまるっとすきだなあと思えることってあんまりない。(自分の中で)
だから、ゆっくりでも、自分のペースで応援していきたいと思います。

まとまりのない長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました( ❁ᵕᴗᵕ )